スクール案内

五つの理念/三本の柱

 

 

スイミングの効果について




子どもの発達・発育パターン


子どもの発育曲線で注目すべきは「脳と神経系」の動作習得の基礎は8歳頃までに完成。
「呼吸・循環器系」の粘り強さ(持久力)の基礎は、12歳頃までにほぼ100%完成するということです。
つまり、よく言う「運動神経のいい子ども」になるには、幼児・学童期にどのような種類・内容の運動をしたかで決まるということになります。
運動の中でも「水泳」は、水平運動・回転運動など、陸上では簡単にはできないさまざまな動きにより運動神経の中でも最も重要な身体の調節機能の神経を目覚ましく向上させます。
つまり、幼児・学童期の「水泳」は運動神経向上には欠かせない運動なのです。
また、水泳は運動能力だけでなく、脳の発育・知力の発育も絶大な効果があることは今でも広く知られています。


 

水泳がカラダにいい理由

「水泳を始めてから風邪をひきにくくなった」誰もが言います。
水は空気に比べて比熱や伝導率が大きく、身体から大量の熱を奪おうとします。
そのため自然と身体は、熱を奪われないようにしようとする能力、奪われてしまった熱を再び作る能力、寒冷ストレスに対抗する適用能力、そして寒さに対する皮膚抵抗力の向上、つまり寒さ暑さに適応する「防衛体力」が目覚ましく発達するのです。

水の浮力は子供の身体を浮かべ水平動作を作ります。
そのことが、頭の先からつま先までのあらゆる場所に重心を移動させ、
身体のバランスを整える調整力の運動神経が目覚ましく発育します。
いわゆる「運動神経のいい子」を作るには、水泳は欠かせません。

水の抵抗は、筋力の少ない幼児・小学生に最適な全身運動です。
水泳は手足や体幹を左右対象に動かすため、全身の筋バランスが
整いやすくなります。
更に、体幹の筋肉(腹筋や背筋)をよく使うので姿勢も良くなります。
年齢・体力に関係なく、それぞれの体力・筋力に応じた運動が可能になります。

水圧は、特に心肺機能を高める効果が絶大です。
水圧が意識した呼吸を誘発し、呼吸筋が活発に働くことで、
陸上運動よりも効率よく心肺機能を高めます。
陸上の運動では制限されることがある喘息のお子様も、空気が乾燥していない
室内の温水プールでは、運動誘発の喘息がおきにくいので、安心して水泳を
楽しむことができます。

 


カホスイミングスクール6つのポイント

◎知識・技術・意識が高い人材
◎有資格者多数・水泳の専門家
◎常に向上心があり志が高い人材「職員の主な資格」
◎厚生労働大臣認定 健康増進施設
◎南向き・広い・明るい・きれい・安全
◎環境にやさしい設備(LED電気、ガスボイラー)「施設のご紹介」
◎オリジナル教材チャレンジシート使用
◎独自の進級システムで評価テスト実施
◎新システム・タブレット導入「チャレンジシートについて」
◎毎年2回(6・12月)実施、命の大切さを学ぶ
◎着衣のまま浮く・泳ぐことを修得する
◎本場オランダで研修した知識を活かす「着衣泳について」
◎カホスイ「学びの場」「成長の場」
◎四季を通して行事・イベントを実施
◎多様な体験で感性と人間性を養う「学びの場・成長の場について」
◎全国・世界で活躍する選手の育成
◎KSGグループ内での強化選手育成
「選手育成コース」「オーストラリア研修記」



職員の主な資格

水泳指導
◆公認上級水泳教師 ◆公認競泳上級コーチ ◆公認競泳コーチ ◆公認水泳コーチ
◆基礎水泳指導員  ◆着衣泳2種指導員 ◆水泳C級インストラクター
◆地域スポーツ指導員 ◆競泳B級・C級審判員 ◆公認水泳競技役員
◆水上安全法救助員 ◆救急蘇生インストラクター
健康運動指導
◆健康運動指導士 ◆健康運動実践指導者 ◆柔道整復師 ◆鍼灸師
◆水中エアロビクスインストラクター ◆mizunoアクア公認インストラクター
◆CPC F.Cインストラクター ◆トレーニング指導者
◆STOTT PILATES認定 ピラティスインストラクター
◆国際ノルディックウォーキング連盟公認 アドバンスインストラクター
◆国際ノルディックウォーキング連盟公認 ベーシックインストラクター
◆健康管理士一般指導員
教育指導
◆保健体育教員免許 ◆社会科教員免許 ◆幼稚園教諭 ◆保育士
施設管理
◆プール安全管理責任者 ◆水泳指導管理士 ◆上級体育施設管理士
◆水泳プール衛生管理者 ◆プール施設管理者 ◆防火管理者
◆一級建築士 ◆危険物取扱者(乙種4種)



施設のご紹介【厚生労働大臣認定 健康増進施設

外観
受付
25m×7コース 温水プール
低温サウナ
ジャグジープール
ジャグジー風呂
ミストサウナ
1階 更衣室
1階 ロビー
2階 成人更衣室
2階 ソフトトレーニングルーム



KSGグループについて

KSGグループとは、同じ目的を持ったスイミングスクールやスポーツクラブが加盟しているグループです。
現在29事業所が加盟しており、西日本地区では最大のスイミング、フィットネスクラブのグループです。
福岡カホスイミングスクールでは、KSGグループが掲げる指針に賛同し、開校当時より加盟いたしております。
詳しくはKSGグループのホームページ(http://www.ksg­grp.jp/)をご覧下さい。

ページの先頭へ